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ルイスキャロルってロリコンだったんだ

アリスを最近読んだ訳じゃないんだけど、「鏡の国のアリス」の原題が知りたくなって検索してみた(それすら訳せない自称高1ってどうなの)。で、プロジェクト杉田玄白ってサイトを見付けた。色んな人が色んなものをとにかく勝手に翻訳しちゃえって感じの計画らしくて、聖書とかもちろん検索したアリスのもあった。更新してないのかなと勘違いしたけど、地味に更新してました。トップページに書いてある日付が2000年だったからちょっと疑ってしまいました・・・。それで、アリスの原題は“Through the Looking-Glass, and What Alice Found There”だそうです。長い。もっと単純なネーミングかと思ったら違うのね。日本訳は一目でシリーズ物だと分かるから、原題もそんなものかと考えてた。因みに「不思議の国のアリス」の原題は“Alice's Adventures in Wonderland”だって。こっちは何とか日本訳に近いけど(ワンダーランドとかもろ入ってるし)、鏡の方だけ訳したら全然違う題になりそう。それはそれで面白い。原題を見たついでに翻訳された文ではなく翻訳者のあとがきを読んでみた。そこに翻訳者なりの1作目と2作目の比較とか感想とか書いてあって、ロリコン話もそのうちのひとつ。でも(って変な接続詞だけど)独身のまま亡くなってる。これを言ったらキリがないんだけど、彼に娘とかがいたらストーリーも多少変わっていたかもね。

私は何年か前に両方ともハードカバーで読んだけど、何回見ても絵が特徴的。決して好きな方ではない。ウェブで見るんじゃなく、本の挿絵として見ていると少し気味が悪い。白黒なのがさらに怖く見せているのかもしれない。本を読む前からディズニーのアニメとかであらすじを知っていたせいで読む気が湧かなくて、文章を読む速度が遅くなった記憶がある。文章自体は全然憶えてもいないし、翻訳が少し古くさくて読みづらかった。そういう本だったら今の感覚で翻訳したものをかなり長くてもネットで読むかも。聖書はまた別だけど。とにかく、私は1作目の方が好きというか読むのが楽だった。

まだ、レイアウトを調整する気がしません。というか上手くいく気がしません。というか学校…

迷宮百年の睡魔

森博嗣が書いた本を初めて読みました。
これ、シリーズ?の2作目なんですね。
家に帰って来てから気付きました…
そーいえば、ハリーポッターも題名忘れたけど他のシリーズ物でも2作目から読んでました。
それぞれその場に1作目がなかったから仕方なくというか、
1作目の存在を知らなかったからというか…
それはそれで面白いんですけど、
ちょっとネタバレしてる部分がたくさんあるので(!)本当は1作目からの方が良いんです。

読んでる途中で、なんかおかしいなと思ったんです。
過去の話をするのは良いんですが、同じ地名、同じ人名が何回も出てくるんですよ。
柱になる部分じゃなくて、端々にって感じで。
ん、これは前の話があった方が自然だよなぁと思い
ネットで検索して・・・
あっ!やっぱり女王の百年密室っていうのがあるんだー・・・
ため息。

みたいな…
しかも、漫画にもなってるじゃないですか!
だったら1作目は漫画で読んでみようかな。
近くの本屋は小さい所ばかりなので、探さなきゃいけないんですが。

とにかく、2日で読んだので頭の中はパンク寸前です。
うちは読むのがかなり遅いです。
速読術っていうのを是非教えてもらいたいくらいです。
でもあれ、分厚い本をたった数分で読んでたらそのうち読める本は全部読んじゃうんじゃ…
読みたい本なくなったら嫌だしなぁ。
いくらすごいスピードで本が出版されてるからって数は限られてるし…
というか、あれを誰もが覚えてしまったら、本屋の意味はなくなりますね。
ネット通販とかで買うか、デジタル本屋(なんだそれ)みたいな感じで
文章だけ買ってPCなり他の機械で読むようになるんでしょうか?
良いことかもしれないですが、まだ半信半疑です。
・・・速読術会得は見送ります。
見事に話が逸れました。
ハードカバーだったので、余計に厚く見えるんですかね?
長く見えるのは文庫本っぽい。
森さんはいつもこういう長い本を書くんでしょうか?
長いのも好きですが、一気に読まないと話を忘れてしまうので大変です。
かといって、SSも物足りない感があります。
SSといえば、星新一の本も読んでみたいです。

文章を読んでるだけでそれを書いた人が文系か理系か分かりますか?
森さんが思いっきり理系っぽい文章を書いてるなぁとか思ったんですが、
「理系っぽい文章」ってなんだよと自分でツッコミました。
そう思ったのは多分、事前に彼が大学の工学部を卒業して
今はその工学部で教えているのを知っていたからです。
あとは、同じような文章の本が化学の内容を含んでいたからです。
でも、似てるってことはやっぱり「理系っぽい文章」というのもあるのかな。
なんて思ったり。

また雑談ですが。
頭のパンクって書くとき、タイヤがパンクするイメージが浮かんでたんですが、
電話の回線がパンクする方が頭(というか脳)には似合ってますね。
最近気付きました…
遅すぎる…

・・・支離滅裂になりました。
誤字がいくつあるか楽しみです(苦笑
いつかちゃんとした感想の書けるようになりたいです…

実は、明日(今日の朝)から学校始まります。
誤解が誤解を生んで、というかうちがただ馬鹿だっただけですが、
まだ行けそうにないです。

きっかけは

行かなくなったきっかけの一つ、森絵都の本。
『宇宙のみなしご』
・・・かもしれない(苦笑
これも好きですが、『つきのふね』も好き。
この、独特の不思議な感じが好きです。

追記
何かの影響で学校に通わなくなった訳じゃない。何かに憧れて通わないと決めたわけでもない。
ただ、読んだ後も何度も思い出して考えてしまうような、お気に入りの本だった。だから話題にもなった。それだけ。
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