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アトランティスのこころ

 また深夜に映画を見た。邦題が『アトランティスのこころ』で原題が“HEART IN ATLANTIS”だ……そのまんま。友達2人の訃報を聞いた男が寂れた故郷で思い出に浸る。その男の11歳の時の話。11歳の少年(ボビー)が母と2人で住んでいるアパート?におじいさん(テッド)が引っ越してくる。ボビーは誕生日に買ってもらえなかった自転車を買うため、テッドに新聞を読むことと、テッドを追っているらしい奴らが近づいているか見張る代わりに1日1ドルもらうことになる。その他は友達のサリーや、両思いらしいキャロルと遊ぶ日々。母が「インサイド・ストレートですってばかりだった」と言った亡き父が実は憧れるような格好いい人だったり、お祭りの日に観覧車の上でキャロルとキスしたり。テッドはどうやら人の頭の中や未来や追っ手など色々なものが見えるらしい。追っ手が来たら逃げると言われても半信半疑のボビーも、追っ手の車とすれ違ったときに初めて現実だと気付く。奴らは確実に近づいている、テッドは逃げなきゃならない、ボビーはテッドと一緒にいたい。で……という話。
 2人が玄関というかバルコニーというか、そこで初めて話すシーンは、普通だったんだろうけどなぜか喋りすぎだと思いました。喋らないと話が進まないのとテッドの博識ぶりも分かるんですが、なんだろう、静かな映画が好きなだけ?

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