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昨日の続き

もしかして大体の人が怠けたいーって思うのと自分は別物だって端っから分かってる?私は怠けすぎてそれが入り込んできたことを忘れてしまっただけ?がーん…
去年の暮れにやっと『女王の百年密室』読みました。近くの図書館に返した一週間後にはもう貸出中って、出版されて数年経つのに!やっぱり森博嗣(漢字あってるかな)は有名ですね。確かに読みやすかったです。細かいことはすっかり忘れましたが。サブタイトルは不思議の国のミチルだったっけ?(違いました)ただ、続き物は順を追って読むのがいいですね!面白さ7割減でした。後半の驚きの解説ほとんどを冷静に読み流すのは寂しいです。個々のネタは今時珍しくないです(今週の月曜映画もそんな話でした)。『海辺のカフカ』の図書館の人ほどごちゃ混ぜにされると思いっきり置いていかれるので、衝撃的な話はシンプルが好きです。最近の二時間ドラマの込み入り具合には着いていく気もしません。話ずれてる…。
やけで月曜映画の話。題は「牙」が入ってたくらいしか覚えてません…。途中から見たんですが、シリアスだからか全体が青かったです。大沢たかおは不死身でした。わき腹打たれてもあまり痛そうじゃないし、傷口開いても走ってるし、とにかく動かされてました。裁縫用の針と糸で傷縫われてるのは気持ち悪かった。あとボスの中身がからっぽに見えました。組織の頭とは思えない精神的なよろよろ加減…。はつみ役の人はかわいかったです。
杏の花がせっかくきれいに咲いてるのに片っ端から落としていく鳥がいます。それが自然でも見ていられない。こういう時に俳句や短歌のセンスが欲しくなります。

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Comment

  • ☆たか★
  • 2007-09-21
おひさし〜〜!!
元気かな?

相変わらず賢い文章かいてるねぇ!

ブログ、ポエマーとして復活しつつあるんで
またみてねw





 

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