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終業式

 金曜日まで行かなくてはならない。春休みはあちこちの吹奏楽部員がメールをくれる。定期演奏会に来ない?って。ありきたりな返事しかできない。聴いたら自分もやりたくなるほど引き込まれるのは分かってる。でも行くのが、友達に会って「すごい良かった!」と褒めるのが面倒。私が分かるのは縦の線や音が揃ってるかどうかくらいなのに感想を言わなきゃいけない。そうしたら上手かったとか綺麗だったとかって言うのが適当で楽でいいじゃん。そして口を開くのさえ嫌になっていく……。真夜中はひたすら後ろ向きに傾く。
 稀に気付く。他から見れば怠惰は「自分」ではない。同じ器の中にあって、違うものというか見えないものになっている。私が考えているはずなのに、怠け心は外から囁いているのと同じ。聞こえるだけ。自分はどこからどこまで?なんかおかしいなと思ったら分からなくなっていて、一からやり直し。だから、悪魔の誘いに乗っちゃだめ。やらなきゃいけないことから逃げちゃ駄目。レポート書かなきゃだめ!
 今はRADWIMPSがお気に入り。あんなに愛を叫んで、まだ足りないの?と思ったら、4枚目のアルバムで一段落らしい。立派な大人になると恥ずかしくて聴けなくなるのかな?作る人も歌う人も生きてるんだから考えも曲調も変わるのに、フィルターを通さないと見れないのが悔しい。

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