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整理/終了

 ただ今整理中。中途半端で止まっていたので、きちんと終えるために。一つずつ目を通して、(今の私から見て)問題なければ公開し、あれば消します。終わったらこの記事を更新します。それでおしまい。

***

終わりました。
このブログを読んでくださった方と、ブログを通して関わってくださった皆さんに感謝します。
ありがとうございました。
2010/12/13

よくってよ

「愛想と云うのはね、ーー自分より強いものをたおす柔かい武器だよ」虞美人草より(たおすの難しい方の漢字が携帯では変換できない!)
漱石全集を5巻まで読んで、今は「それから」の序盤で止まっている。「草枕」の途中で一度止めてから、読むのを再開するまで約2年空いた。だから前2巻の記憶が大分書けているんだけど、今の所3巻が一番好き。「草枕」を根気だけでも、なんとか読んでみたら、「二百十日」は大分余裕ができた。次が「野分」で景色から理想主義(だったっけ)の話になってまた四苦八苦……。読書の訓練みたいだった。これから夏まではまた読まなくなりそう。でも10代の間に「明暗」まで読んでおきたい。
今朝から右腰が痛い。最近は長時間のパソコン操作を控えて、一時期よりは腰にやさしい生活のはずなのに!他も改善しなきゃいけないのか。

逃げたら終わり

新米体育教師も金八先生も「一度逃げたらそれだけの人生」と言う。それほど逃げる人を多く知っているのか。逃げた人には「そんな人生捨てて新しく生きよ」とでも言うのか。
 棘が刺さるどころか、喉をかっ切れとばかり刃物を押し当てられた気分だ。逃げたのではないと否定してみても、見回してみればこの状況こそ「逃げる」だと睨みつける者ばかり。認めれば、生きていく価値がないと知ることになる。

夢枕

 書かなきゃと思いながら一ヶ月過ぎました……。本年もよろしくお願いします。
 『海を飛ぶ夢』という洋画を見ました。去年か一昨年に公開されて、CMで宣伝されてたはず。後味すっきりの洒落たものだと思って見始めたら真逆で、終わった後もずっと考えさせる映画でした。半ば裁判ドキュメントのような印象です。本を出版することも実際にしたのかな?後で調べてみます。
二年ぶりに『草枕』の続きを読み始めました。内容は始めの三ページ分ほどしか覚えていませんでした。菜の花とツバメが画家によって筆舌に尽くされてるところです。夏目さんは語彙だけでなく、美術の知識も豊富ですごいなあ、でもついていけないなあ、もう笑うしかないなあと思いながら読んでいました。すると趣味の真理が分からない奴は笑うな(手抜き要約)と言われてしまいました。もう自嘲するしかありません……。

大晦日

なんだかんだで一年が終わりそうです。今年は年末の深夜映画をあまり見られなかった……。ローレライとか半落ちとかは見ました。半落ち見たのは二度目ですが、2時間にしてはテーマ詰め込みすぎだと思います。原作が推理小説だからかなあ。沢山の人が感情移入できる点は長所でもありますが。
今年が一番底に近い年でありたいくらいに酷かったです。ブログも月記未満だったし、知識もそんなに増えなかったし、何よりやる気のなさが以前に比べて際立ってました。来年は頑張りどころはたくさんあるので、また更新は滞ります(断定してる)。が、なま暖かく見守ってください。そして、良いお年を!
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